鴨方町老人会さん運営による水車  
鴨方町、阿部山の奥深くに存在している本物の復元水車です。

かも川の清流を動力として力強く回り続けています。

以前はこのかも川を動力とした水車が数十基ありましたが、現在は残念ながら実際に動いているのはこの水車ただ一基だけとなってしまいました。

かも川の水を受けた水車が力強く回り続けています。
建物の中では実際に近くの小学校で収穫した小麦を

製粉しています。

現在は小麦を生産する農家もほとんどいなくなってしまいました。以前は瀬戸内の塩、小麦は上等な品として流通しており、その原材料を利用した麺が特産品として平安末期から昭和初期まで大量に全国に流通しておりました。しかし政府の農業政策により国内生産より輸入をしてきたため、平安時代からの風土に幕を下ろす結果となってしまったのです。そして輸入の窓口であった播州、工業化の下請けとなった島原に麺の産業は集中する結果となっていったのです。

上記水車は見学自由となっておりますが、途中の道がかなり細く駐車場も数台分のスペースしかありません。

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